北海道の結婚式場で会費の払い方

北海道の結婚式に御呼ばれしたら、習慣が違うので戸惑ってしまう人も少なくないかもしれません。

北海道の結婚式は良く言われることですが会費制の披露宴になっています。

会費制と言われてもピンとこない人もいるかもしれません。

関東地域の結婚式で考えると二次会の雰囲気に良く似ています。

結婚式場によっては受付があり、そこでご祝儀袋に入れていない現金を支払って会場に入ります。

人によっては封筒などに現金を入れてさっと出したりするケースもあります。

多くの人は気にせずにお財布から直接お金を出して支払をしています。

記帳があるケースは記帳を行います。

結婚式場のセッティング次第です。

パンフレットなどが領収書代わりに手渡されることもあります。

ご祝儀袋に入れたお祝いを別途渡したいという時は、前もって直接渡すことが一般的のようです。

ご祝儀と会費とはそもそも違うものという考え方です。

当日会費とは別にご祝儀を渡すこともあります。

結婚式場の受付で受け取ってもらえます。

関東の結婚式の御祝儀のようにピン札を準備してご祝儀袋に入れてというような気遣いは無用で、そのままお金を支払うという感覚に近いです。

北海道といっても広いので地域差や家族の習慣の違いもあります。

結婚式場へ出向いて会費を支払ったといっても、引き出物はそれほど大げさなものでないことが多いし、結婚式の会費に対するお返しもありません。

至ってシンプルです。

席次は両親や親族が新郎新婦の前のところにあったり、習慣が違うエリアからの結婚式の参加は驚いたり新たな発見があることも多いものです。

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